冬木立の中で新着記事

2014/07/15 21:13:15 | スキンケア
2010年に日本スキン・エステティック協会が上海在住の18歳〜50歳の女性50人を対象とした意識調査によると、42%の人が「ワキ毛を剃らない」と答え、そのうちの66.7%が「処理など考えたこともない」という結果になっています。さらには、そのうちの20.7%の人は剃らない理由について、「処理すると肌に悪いから」と答えています。日本人を対象にした意識調査でも、脱毛における悩みとして、時間がかかる、カミソリ負けする、毛が濃くなった、色素沈着した、と言った回答があり、手軽で便利な脱毛法には肌トラブルがつ...
2014/07/15 21:13:15 | スキンケア
肌の表面をやわらかくして、美白コスメが「効く肌」にすることが先決です。今は「一年を通して美白をこころがけるべき」なんて言われていますから、シミを発見したら、すぐに化粧品を揃えなくちゃ!という気持ちになってしまいがちですよね。けれども、そうやって化粧品を買い揃える前に、どうしてシミができてしまったんだろう、という原点に立ち戻ってみてはどうでしょうか。もともとメラニンは「天然のサンスクリーン」として、日々私たちはの体から生み出されているものです。作られたメラニンが肌の表面に居座ってしまうと、それがシ...
2014/07/15 21:11:15 | スキンケア
ぷちっとかたいニキビはつぶすのではなく、そっとやさしく洗ってあげてください。肌が和らいで皮脂が出やすくなります。膨らんで、炎症を起こしたニキビは、弾けるようにして中にあった皮脂や膿を出して治ります。ところが、大きくなったらぷちっとかたくなって、芯ができてしまうことがあると思います。これはカサブタをはがすように取れそうなのですが、慌ててつぶしてしまうと痕になって残ってしまうので注意しましょう。こういうかたいニキビは、肌が何らかから自らを守っている証拠なのです。いつもタオルでゴシゴシとこすっていると...
2014/07/03 18:17:03 | スキンケア
知人の形成外科医のもとを訪れる、肌トラブルを抱えている患者さんの多くは、これまでに化粧品を短期間で次々と変えていった経歴を持つ人が多いそうです。そのため、治療薬を使い、さらには適切なスキンケアの指導を受けることで、有効成分が肌になじみ、効果が現れるという経験をするのが初めてだ、という人も多いのだそうです。実際、せっかく選んだ化粧水や美容液なのに、継続して使う人は意外と少ないのです。化粧水を1本使い切ったら、次は別のものを買う。使い切らないうちに、浮気してしまう人もいます。それでは「肌に合う」、「...
2014/07/03 18:14:03 | スキンケア
自分の肌を宝物のように扱い、美肌作りへの意識付けをしていくこと、これはとても大切なことです。その大前提として必要なことが「気付くこと」です。衰えの始まり、既に起きてしまったトラブルを見逃さず、自分で気付くことができれば、危機感を持って生活していけます。しかし、なかなかそうはいかないのが、現実。そこで、「毛穴が開いてるね」、「そのシミ、いつできたの?」といったように人から指摘された時に「失礼な!」とフンガイするのではなく、ありがたいこと、ラッキーだととらえたほうが良いのです。自分からすすんで、指摘...
2014/07/03 18:13:03 | スキンケア
ピーリングAHA(αヒドロキシ酸)という、一種の酸を肌に塗って角質を剥がすことを「ピーリング」といいます。肌の代謝をあげて、メラニンを排泄し、シミだけではなく、毛穴の開きや小ジワの予防にもなります。シミの種類でいうと、ニキビ痕などの炎症性色素沈着に対してはピーリングがベストの治療です。自分でピーリング化粧品を選ぶときには何に注意すればよいのでしょうか。まず、ピーリング化粧品の多くは「ピーリング」ではなく「角質ケア」と表示されています。酸の種類はフルーツ酸、クエン酸、グリコール酸などいろいろありま...